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もう、魔女はいない。

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いよいよ、この日が来てしまった。。。


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駐車場にも大きな広告があったのね。


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本日はショーケースがスペシャル仕様。
写真はないが、初日は『welcome福岡』と書かれていた。


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NEXT名古屋。


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ぜひとも撮りたかった。
今までの半券全員集合。


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最終キャスト。


泣く泣く。
『自由を求めて』にやられ『あなたを忘れない』では『大嫌い!』『ポピュラー』を思い出して泣く。
『フィナーレ』ではもう観れないことへの悲しさで泣く。

スペシャルカーテンコールはキャラクター別の名シーン再現。
エメラルドシティの歌に合わせ、陛下のお言葉で終わり。
唄うチステリー。喋る努力を通り越して、唄まで唄えるようになったか!

その後、8回にも及ぶカーテンコールで幕を閉じた。


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そして名古屋ポスター。


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帰りに見た駐車場。
…あれ?

トラックが止まっており、何やら搬出作業中だった。
早速名古屋への移動だろうか?


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こうして5ヶ月間という期間はあっという間に過ぎ、
魔女はいなくなった。


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エルファバはいなくなっても、
彼女が灯した博多駅の灯は消えない。





■感想&感謝の言葉。
太字が本日の出演者。

・エルファバ
江畑エルファバ
本日の江畑エルフィーは最終回ということもあり、迫力が凄まじい。
『自由を求めて』『闇に生きる』は自然と涙が出た。

5ヶ月間計137回に及ぶ公演、本当にお疲れ様でした。
『お礼の申し上げようもありませんっ!』


・グリンダ
沼尾グリンダ
初ミュージカルの緊張を和らげてくれた沼尾先生。
最初にあなたの公演を観たから、これほどファンになったのかもしれない。
もう一度お会いしたかった。

山本グリンダ
『あたしのおかげで~』は一番好きだが、キャラ作りが近いためか、
どうしても沼尾グリンダと比較して観てしまいがちだった。
後にネッサローズの演技でビックリすることになる。

苫田グリンダ
毎回違うアクションを持ってきて楽しませてくれた。
7月18日:膨れる、抱きつく、片足上げる、これが苫田グリンダかー。
7月28日:キラキラーのあとに腰振り追加。
8月13日:ゴージャスドレス~のあとにジェスチャー追加。
8月28日(千秋楽)
ポピュラーの左端での『ハイッ!』決めポーズが片足上げるどころかキックに変更。
ポピュラーの腰振りがより強烈に。
『ディラモンドって名前をつけるの!』のあとにガッツポーズ追加。
恐るべし。
スペシャルカーテンコールではまさかのエルファバにキス(笑


・フィエロ
李フィエロ
CDでは毎回聞いているけど、もう一度観たかった。
中国出身ということで、訛りのある発音が異国の王子っぽくて好きだった。

北澤フィエロ
美声。観た回数が一番多いためかもっとも安定して見えるフィエロ。
『きらきらきらきら~~~~』を見てると、
別にグリンダのことをなんとも思っていない様子。
ソングセミナーのフラットヘッドは気持ち悪かった(笑

岡田フィエロ
熱血フィエロ。身長高くてイケメン。
『みんな頭が空っぽだからなんだって信じるんだ!』は感情がこもっててイイ。
岡田フィエロになると、グリンダのことを最初は好きだったのかもしれないとも思える。


・モリブル先生
森モリブル
デカい。それだけですでに迫力があるのだが、また演技が怖い。
晴れ晴れダンスの時のアホ面がなんとも好き。
グリンダのことを最初から相手にしていない感じ。

白木モリブル
森氏とは対照的に小さい悪魔。
喋り方がクールでとても冷たい感じ。
グリンダのことを馬鹿にしている感じ。


・ネッサローズ
保城ネッサ
大阪公演のラストでデビューされたためか、
それともネッサというキャラクターを感情のない女としているのか、
全体的に棒読みな感じだった。

勝間ネッサ
ネッサのイメージをガラリと変えて衝撃的だった。
まず茶髪。そして笑う。
長い間福岡公演に出演してくださり、
山笠や別府まで楽しんだという行動派。

山本ネッサ
舞台にグリンダがふたりいる(笑
山本氏の演技を違う角度から見れて本当に嬉しかった。
もともとグリンダの時も表情が豊かだったが、
セリフが少ないネッサではそれがよく活かされている。
『嫌よ!信じたくないー』の迫力は歴代ネッサ中最強。


・オズ
松下オズ
完走お疲れ様でした。
それ以外に観たことがない。
CDでも松下オズの声しか聞いたことがない。
他に考えられない。
敵になるんだけど、なんだか憎めない陛下。


・ボック
伊藤ボック
完走お疲れ様でした。
CDでは別の人になっているけれど、ボックといえばもう伊藤ボック。
『人生を踊り明かせ』中の動きが面白かった。
スペシャルカーテンコールで見せたネッサのお姫様抱っこ。
劇中でも、あんなふたりのシーンがあったらなぁ。。。


・ディラモンド先生
前田ディラモンド
完走おめでとうございます。
出番少ないなーと思っていたけど、グッドニュース中にも出てるのね。
もしかしたら他にも出ていたのだろうか…?
毎回カーテンコールの際に素顔を見せる所が好きでした。
そしてスペシャルカーテンコールでは『めぇー』で笑いを持っていった。


・アンサンブルの皆さん。
ウィキッドを好きになった理由のひとつがアンサンブルの綺麗なダンス。
前列で観たときの、スカートひらひらの美しさがとても印象に残っている。
今日は角度を変えて、アンサンブルがどんな動きをしているかを追ってみたら、
まさかのグッドニュース中にも早替えが行われていたのね…。
ソングセミナーでは歌の先生になってもらったりした。


・舞台裏の皆さん。
縁の下の力持ちということで、TV特番などでその活躍を知った。
ソングセミナーのときはお世話になりました。


・案内係、売店、関係者の皆さん。
親切丁寧にいろいろ教えて下さりありがとうございました。
あのペーパーウェイト欲しかったです。


・11万のファンの皆さん。
1回しか観ていない人も、
20回くらい観た人も一緒に感動を共有できて嬉しかったです。
ブロガーの方々、イベントのレポートありがとうございました。


・周りの友人たち。
何度も付き合ってくれてありがとうございます。


・自分へ。
いつかどこかの地で魔女に再会しよう。


・名古屋の皆さん。
おもいっきり楽しんでください!


この5ヶ月間の公演を支えてくださった皆さんへ、
お礼の申し上げようもありません!


平成23年8月28日(日)
劇団四季ウィキッドを聞きながら、
思い出して悲しくなりながら…。
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